腰椎分離

腰痛イラスト

  • 腰を捻ったり反らしたりすると痛い
  • 仕事中や運動中に腰の痛みが増す
  • 安静にしていても痛みが改善しない
  • 朝の起床時に腰がつらい
  • 足がしびれることがある

豊橋市で腰椎分離症・すべり症の治療なら | 豊橋市の口コミ1位の豊橋さかきばら整骨院・整体

腰椎分離症・すべり症とは

骨折などをして腰椎が分離すると、初期は腰に痛みが出ます。

ですが、1~2週間もすれば痛みは消え、ある程度動けるようになります。

この時、回復しなければならない時期に、腰椎の骨が何かのきっかけでくっつかず、分離したまま治ってしまうと、くっつかなかった骨は「偽関節」とよばれる状態になり、腰椎分離症になります。

また、腰椎分離症が進行してしまうと、腰椎が前方に向かって滑ることがあり、これを腰椎すべり症といいます。

腰椎分離症になると、腰を反ったり捻ったりする姿勢をとることで、腰に痛みや違和感を覚えます。

でも、腰椎分離症の患者様の中には、普段の日常生活ではほとんど痛みが出たことがないという方も多くいらっしゃいます。

一度分離して骨折が治ると、腰椎分離症になったことに気付きにくいため、自分が腰椎分離症であることを自覚していない方も多いそうです。

また、腰椎分離症は、一般的には1割未満の発症ですが、スポーツ選手になると3割以上の方が、分離症を発症しています。

 

腰椎分離症・すべり症は腰痛の本当の原因か?

腰痛で整形外科を受診すると、多くの場合レントゲン撮影します。

その際に分離症が見つかると、「腰痛の原因は分離症」と診断されます。

しかし、その腰痛の原因は、分離症ではない場合が多くあります。

そもそも、腰椎が分離している状態であれば、骨折している状態なので安静にしていても痛いはずですよね?

分離症が腰痛の原因であれば、腰椎の真ん中が痛くなるはずです。

しかし、分離症と診断された方に痛みの出ている場所を尋ねると、多くは「腰の左側が痛む」とか「腰を反ると痛む」とか言われます。

このようなことから、腰椎分離症・すべり症が、腰痛の本当の原因ではなさそうですね。

 

豊橋市にある豊橋さかきばら整骨院の腰椎分離症・すべり症の治療

整形外科で分離症と診断された方の腰痛の原因の多くは、多裂筋という筋肉です。

この多裂筋とは、背骨の左右の際にあり、背骨の安定や腰を反る動作に働く筋肉です。

分離症が起こると、腰椎が前方に滑らないよう この多裂筋が過度に働くようになります。

これによって多裂筋に負担がかかり続ける結果、腰痛が起きます。

腰椎分離症・すべり症と診断された方の腰の痛みは、腰痛の要因であり、本当の原因ではありません。

豊橋市にある豊橋さかきばら整骨院では、腰痛の原因となっている筋肉を深層筋調整によりゆるめて、また、土台となる骨盤や柱となる背骨を矯正することによって、身体の骨格全体を整え、姿勢バランスを正常な状態にし、多裂筋への負担を軽減させます。

豊橋さかきばら整骨院にご来院いただいた多くの患者様から「整形外科や接骨院、整体に通っても腰椎分離症・すべり症の症状が良くならなかったのに、豊橋さかきばら整骨院に通うことで、痛みが大分減り、楽になりました。」という喜びの声をいただいております。

そして、他にも数多くの腰椎分離症・すべり症で悩まされていた方が、豊橋さかきばら整骨院で治療を受け、治療後のお身体の変化や軽さを実感されて驚かれています。

 

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